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要約:『夢をかなえるゾウ』簡単なことを地道に続けるのが成功への道

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今回は水野敬也著『夢をかなえるゾウ』の要約です。

2021年6月現在でシリーズ第4作まで出版されており、少なくとも5までは構想があるそうです。

※オーディオブック版『夢をかなえるゾウ2 ガネーシャと貧乏神』より

 

今回ご紹介するのは夢ゾウシリーズの第1作目です。

本書の基本情報

著者:水野 敬也(みずの けいや)

慶応義塾大学経済学部卒

『LOVE理論』、『スパルタ婚活術』などを執筆

ゆめをかなえるゾウは、小説の形式をとった自己啓発本です。

インドの神様 ガネーシャが日本の一般人のものに降臨し、

過去の偉人のエピソードを交えながら教えを伝授するというもの。

 

成功のノウハウだけでなく、過去に偉人に対する雑学について

なぜか関西弁のガネーシャからコミカルに学べる、非常に読みやすい本です。

  

本書の要点:簡単なことを地道に続けることが成功への道

要点は簡単なことを地道に続けることが成功への道です。

 

ガネーシャの1つ1つの教えそのものはシンプル。

ただ、誰が見ても正しいと思えるものです。

 

なのに、なぜ多くの人は成功しないか。

それは、続かないからだと私は思います。

 

やった方がいいと思うことでも精神的につらいことと向き合ったり、

面倒になって辞めてしまう。それが成功の妨げになってしまっています。

 

だから、それを乗り越えろ!!

 

これが最大のメッセージだと解釈してます。

ガネーシャの教えのまとめ

・靴を磨く

・コンビニでお釣りを募金する
→他者貢献

・食事を腹八分におさえる
→自分をコントロールできるようになる

・人が欲しがっているものを先取りする
→市場のニーズを読みこむ

・会った人を笑わせる
→雰囲気をよくする

・トイレ掃除をする
→人がやりたがらないことを率先してやることに価値がある

・まっすぐ帰宅する
→仕事後の自由時間を自分のために使う

・その日頑張れた自分を褒める

・1日なにかをやめてみる

・決めたことを続けるための環境を作る

・毎朝、全身鏡を見て身なりを整える

・自分が一番得意なことを人に聞く

・自分の苦手なことを人に聞く

・夢を楽しく想像する

・運が良いと口に出して言う

・ただでもらう
→おごってもらうために、自分の身なりや仕草に気を配れるようになる

・明日の準備をする

・身近にいる一番大事な人を喜ばせる
→本当にお世話になっている人はないがしろにしがちなので感謝する

・誰か一人のいいところを見つけてホメる

・人の長所を盗む

・求人情報誌を見る
→自分に合わない仕事に就くと一生を棒にふるので、適した仕事を見つけるまで探す

・お参りに行く
→少しでも可能性があることは試す

・人気店に入り、人気の理由を観察する

・プレゼントをして驚かせる

・やらずに後悔していることを今日から始める
→世間体、不安、収入を気にせずやりたいことをやる

・サービスとして夢を語る

・人の成功をサポートする

・応募する

・毎日、感謝する

※『ゆめをかなえるゾウ』より

さいごに

この本を要約しましたが、この本の魅力は実際に読まないとわからないと思います。

なぜなら、

  

成功のノウハウ × 偉人の雑学 × コミカルな描写 が本書の持ち味だからです。

 

なので、単なる自己啓発本としてではなく、

エンタメとして軽く読んでみるくらいの方がいいと思います。

 

個人的にオススメなのは、オーディオブック版。

複数の声優さんを起用しているため、ドラマを聞いているような感覚で読めるので、

興味のある方はぜひオーディオブック版もご視聴ください。

 



それではまた次回。

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